しゃれたフレンチトーストが。。彼氏の前で赤っ恥!

【フレンチトースト】

私が彼氏の家に泊まった次の日の朝に、フレンチトーストを作ろうと思い材料も用意していました。

前日の夜から、食パンを牛乳や卵、お砂糖に浸けておき、朝食べる前にフライパンで焼けばいいだけにしておきました。

そして、朝になり彼氏より先に起きてフレンチトーストを焼こうとしていたのですが、彼氏の家にはテフロン加工されたフライパンがありませんでした。

材料は用意していましたが、フラインパンのことは頭になく、とても後悔しました。

しかし、せっかくフレンチトーストを焼く準備をしていたので、テフロン加工されていないフライパンでフレンチトーストを焼くことにしました。

テフロン加工されていなくても、油をしっかりしけば、フライパンにくっつかいないのではないかと思い、通常のフライパンにしっかり油をしきました。

しかし、フレンチトーストはフライパンにくっついてしまい、ぐちゃぐちゃになってしまい、料理としては大失敗です。

彼氏と付き合って、料理をふるまったことがあまりなかったので、絶対に成功したかったのですが、こんな結果になってしまい、非常に恥ずかしく残念でした。

それでも、味はおいしいと彼氏は食べてくれたので結果は良かったです。

【すき焼き】

料理を失敗した一番むかついた体験談は、世間ではありきたりですが、調味料を間違えたことです。

その日はすき焼きを作っていました。

材料はいたって普通に白菜や牛肉やネギなどをてきとうな大きさに切って油で炒めていました。

油で炒めていて白菜などの材料がしんなりしてきたので、ここで砂糖を投入することにしました。

しかし実際に入れていたのは塩でした。

しかも前回そのすき焼きをした際に甘みが足りないと感じたので、多めに入れることにしました。

間違えた塩を大量に入れた後に、いつもどおりに醤油を投入して煮ていました。

いくらか時間が経過していい加減に煮えてきたので、味見をしたらいつもと違って思いっきりしょっぱい味がしました。

ここで初めて砂糖を塩を間違えたことに気が付きました。

慌ててパニックになった後に、煮えていた肉や野菜などの材料だけを残して全部水洗いをすることにしました。

そこに砂糖と醤油をいれて煮なおしましたが、塩がしみ込んでとれないまま結局まずいすきやきを食べる羽目になりました。

失敗した最大の原因は入れる前に舐めて味を確認しなかったからです。

それ以来砂糖と塩は毎回入れる前に舐めて確認をするようにしています。